私は、クレジットカードの支払いはリボ払い申請を毎月行なっていましたが、申請が間に合わず、カードの支払いにあてる資金が不足してしまい、不足分を賄う為にキャッシングをして一時的に補う事がよくあります。

また、歯医者などの日常生活の中で定期的に必要な医療で、将来的に重要な箇所の治療なので、一度の治療で地味にまとめたお金が掛かる場合が多く、そうした急な資金調達のために、カードローンを利用します。

しかしキャッシングの場合は金利がかなり高いため、払っても払っても返済額がなかなか減少しないので、どうしてもの時にしか利用しない方が良いと思います。

酷い時は利子だけで月の支払いが終了し、返済額が変わらない事もあったのでとても効率が悪いです。

カードローンは借りる所にもよりますが、一度審査を通過すれば、月の支払いは定額できっちり将来的な返済の計画も立てつつ借りられるため、長期的に返済が出来る環境で、生活に必要な資金を借りるために利用するならば、有効利用出来ると思います。

キャッシングもカードローンも利用するならば、将来的な返済計画をきちんと立てて、無理のない月の返済額に設定して、長い目で将来を見据えながら利用する覚悟を持って利用して欲しいです。

目先のお金の悩みを利子付きで長期化しても、その方が将来的に明るく前向きに過ごせると確信を持てるのならば、上手く自分の生活に合わせてキャッシング及びカードローンを利用する事が出来ると思います。